2021/01/01

2020年走り納の儀(2020.12.27)

2020年も残すところあと僅か。
前回バイクに乗ってから1か月になろうかということもあり、走り納の儀を執り行なうこととなりました。


金曜日まで列島は寒気に覆われていましたが、昨日より少し緩んだこともツーリング行きへの背中を押しました。


では、半島巡りへ。
三浦じゃ近いし、伊豆は少しばかり遠いし、その間を取って房総へ。


出発前に空気圧をチェック。前が0.2低下、後ろが0.3低下。
以前紹介したかな?自慢のエアーポンプで補充。
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この電動エアーポンプは5千円ほどで、久々にいい買い物をしたと自負してます。
エアー充填時の騒音も日中であれば気にならないレベルだしね。


セル一発始動。
遅れての出発だったので、湾岸線経由でアクアラインへ向かいます。交通量はいつもより少ない。コロナの勢いが増す中、外出を自粛する人が少しずつ増えているのかもしれません。


先ずは、朝ソバですね。
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かずさへ向かいます。店内は混雑しており、空いてから入店しようかとメニューを見ていたところ、一昨年一緒に北海道に行ったメンバーが出てきて、偶然の出会いに驚きつつ歓談。
その他に4名は顔見知りで2名の方はお初でした。


彼ら彼女と入れ替えで入店。
ソバは舞茸ソバ狙いでしたが、なんと!品切れとのことでかき揚げソバに変更。
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かずさのかき揚げには海老がザックザック。舞茸ソバと肩を並べる逸品です。評価はA。


さて、どこまで行こうか?
お気に入りの177号線を南下して、小湊まで行こうか。


駐輪スペースに戻ると、先ほどのメンバーが出発の準備に取り掛かっておりました。今日の記念に。
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自分のバイクに戻りつつ、スマホを確認していたところ、LINEにメッセージがあることに気が付き確認したところ、大事な人の訃報でした。

呆然。

もう一度読み返します。状況が手に取るように分かり目頭が熱くなり、段差に腰を掛けお悔やみの返信を。


走り納で安房小湊まで爽快に行っちゃう予定でしたが、ここで川崎方面へ戻ることに。



そんなこんなで走り納は海ほたるになってしまいましたが、少しでも乗ることができたので、良しとしておきましょう。



2020年はコロナに翻弄された一年でした。
色々なことが制限された半面、新たな工夫により新しい生活様式が生まれたりと、プラスは少なく多くはマイナスな出来事でしたが、新しい年は新たな局面を期待しつつ迎えたいものです。


では、良いお年を。







なんと!

年を跨いでしまいました。

2021年です。

本年もよろしくお願いいたします。




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2020/12/26

悩んだ末に御前崎へ(2020.11.29-30)

目覚ましに反応した…
あぁ、会社に行く支度をしなくちゃと思いつつ、あと少しだけ寝ても大丈夫かと時計に目をやった。

5時半。

開店?回転?前の頭でしばし考え、今日は土曜日でツーリングだったんだと。



辛い。

昨晩のラフロイグの仕業と考える間もなく結論に。
社命により3人である会合に出て、その後、しこさしが食べられるか『小半』に架電。まだあるとのことで席を予約。

2時間強飲んで、2軒目は断ろうと意を決していたが、上司の「一杯だけ」を信じて、近くのバーへ。
上司と同じラフロイグを注文して、ミックスナッツやらレーズンバターをつまみながらグラスの中の氷を溶かしながらゆっくりと。



「お代わりください」っと私。
上司が「一杯だけじゃないの?」
「こちらもお代わりで」と聞く耳もたない私。いつも通りの泥酔への一歩を踏み出してしまった。
何杯飲んだであろうか。
時間は23時をゆうに回っていたようだ。






気持ちが悪い中、ツーリングの支度を始めます。
私が先導なので、Google Mapで作成したルート地図をBMWのナビ用に変換し、ナビにコピーまで。変換させる時間はない。
変換は走りながらやればいい。


8時西湘PA待ち合わせなので、早めに到着するため6時半前に家を出ようと計画していたが、結局、7時を回ってしまった。


途中、ガソリン補給を行い、急いで安全速度で向かいます。
海岸線に出て、いつもなら音楽を聴きながら流すところですが、今日ばかりは絶不調のため聴く気力もない。


あぁぁ気持ち悪い。


10分遅れで西湘PA到着。
食鉄さんと挨拶を交わしてNbaraさんと落ち合う箱根駅伝の復路スタート地点へ。


体内は絶不調だけど、走りは気持ちよく箱根新道を駆け上がります。
待ち合わせの駐車場に到着。Nbaraさんは待ちくたびれているのかと思いながら駐車場を見渡したところまだ到着していない。


1回目のトイレが終わり戻ったところNbaraさんは到着していた。バイクはスズキのアドベンチャ-系だ。
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朝ソバを食べたいところだが、店がないので今朝は我慢だ。
2回目のトイレを済ませて、御殿場に下りて富士山スカイライン方面へ。

御殿場のセブンで休憩後、水が塚に向かいます。

富士山スカイラインを流していたところ、事件発生。
前を走っていた車を抜いたところ腹を立てて猛追。(抜いた私は知らなかった)


で、後続の食鉄さんに怒りの矛先が向かってしまったようだ。

その車は水が塚駐車場に入って、食鉄さんら到着するのを待っていた。
食鉄さんらが到着すると同時にその車もやって来て大声でまくしたててくる始末。
ここで罵声さんと命名。

原因は私が作ったので、食鉄さんに代わり私が相手をすることに。
面倒なので「警察を呼ぶ」と言ったもののここまで来るには30分弱かかると思い、適当に謝って気を静めてもらう方が得策(早い)と思い、聞き流しながら理不尽さを胸にしまって謝ることに。

根負けして罵声さんに立ち去って頂き、セブンで買った食事を食べさせて頂きました。
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富士宮よりNbaraさんに先導を代わって頂きます。

NEOPASA清水で昼食。
まだ昨晩の影響により完全復活には至っていないため、味噌ラーメンで体を労わります。
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静岡スマートICより、千頭方面へ。国道362号線は名ばかりの国道で、前車を抜くことが非常に困難な狭隘道路。
ストレスが溜まる道であった。

大井川沿いを南下して、『道の駅 フォーレなかかわね茶茗舘』で休憩。
この先、直に御前崎に向かうか、さらに西に向かって県道58号線経由で御前崎に向かうかを相談。


直行決定。


御前崎のルートインにチェックインして、風呂後は念願の花々亭へ。
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乾杯。
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乾杯は何回してもいい。


「久々の花々亭に感激した」と締めたいところですが、期待度があまりにも高かかったらしく、少々肩透かしを食らったというのが印象。

不完全燃焼ということもあり、近所のセブンへ。


セブンから帰り道、ルートインのネオンを頼りに。
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明日を考えての薄めのハイボールで飲み直し。
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昨晩の大人飲みにより、朝から全開です。
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宿発は食鉄さんと。8時半。
いつもは後発のNbaraさんですが、レンタルバイクで思う存分走って早めの返却のため既に出発。


海岸線に出て波間に漂うサーファーを横目に御前崎灯台に向かいます。

立派な灯台。有料ですが灯台の中に入ることが出来ます。
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絶景です。
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少し海岸線を進み、遠くに富士山が望めたので停車。肉眼では気持ちいいほどの絶景なんですが。
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富士山に満足してバイクに戻る食鉄さん。SYRCの赤いジャケットが色落ちしたのではなく新しいクシタニのウェアーですよ。
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吉田ICより東名へ。途中、東名の工事混雑を避けるために清水JCTより新東名へ。


足柄SA休憩。
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解散は海老名SA。ローストビーフ丼を購入するため成城石井へ。それとアップルパイを購入。次の泊ツーを気持ち良く行かせて頂くための貢ぎ物だ。


なんと!Nbaraさんのバイクが。
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TMAXと今回泊ツーのために借りたVストローム250だ。ここでレンタルバイクから自分のバイクに乗り換えるのであろうか。


なんて、偶然が重なったことが可笑しくてネタにしてしまいました。
そんな、Nbaraさんは、大月の銀次というラーメン屋さんで「うまい」の雄たけびを上げていたとか。
Nbaraさんに、「店主の名前が銀次なの?」とLINE。
「それらしい名前の店主ですよ」とLINE。

まあ、どうでもいい。




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2020/12/06

遅く起きた日は房総(2020.11.23)

ちょっと遅めのスタートで房総半島まで。
アクアラインをズバッと行けば1時間もしないうちにライダーズパラダイスの地へ。

海ほたるで先ずは朝ソバ。
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券売機の前で何を頂こうかとメニューをチェックしていたところ、

おっと!舞茸ソバが復活しているじゃありませんか。

迷わず一択の道。
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やはり!舞茸は注文が入ってから揚げてあった。

アッちっちである。

そう!火傷に注意が必要。評価はA+である。


金田から一般道へ。いつものストレスフリーの裏道を快走。

房総半島最高だ!


いつもの高滝湖で休憩。
バイクを停車。お隣で女性ライダーが楽しそうにバイクの撮影会。


心の中で「へぇ~、女性3人、それも若い!珍しい。雑誌かなんかの撮影なのかなぁ」と興味なさげ風に自販機でホットコーヒーを買って、しばし休憩。
スマホをいじりながら、女性ライダーを3回ほどチラリズム。


コーヒーを3分の2ほど飲んで、さあ、コーヒーの利尿作用を先回りしてトイレへ。
その視線の先は、清掃中であった。


放出は諦め、一か八か次のトイレ地に向かうことに。上総中野だ。


バイクに戻り、楽しそうな3人に話しかけてみた。
「取材か何かですか?」不意を突いた質問だったようで反応が薄い。続けて「普通にツーリングに来たの?」っと。こちらの質問も何が普通で普通じゃないかはかよく分からないことを聞いてしまった。

オレ、怪しさ満載だ。

記念に!
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鴨川まで行くとのことで、お昼には困っていないようだけど声を掛けたからには何か情報と思い『船よしというお魚が美味しくて満足できるお店がありますよ』っと。



ここはジェントルに去りましょう。エンストなんかしたら格好悪いからね。



上総中野まではこちらも裏道ルート。ただ、夜間に降った雨で路面は乾いてなく恐る恐るの走りになってしまった。
生理現象の方は、まだまだ大丈夫そうなので、県道177号線を一気に南下して安房小湊の漁港に到着。
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トイレアプローチのため、いつもの駐車スペースにバイクを停めます。
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トイレに向かいながら海を今日の思い出に。
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2週間ぶりのバイクで気分がリフレッシュ。かずさの舞茸ソバの復活もうれしい限りだ。

次回はどこに行こうか?
この時期のツーリング先は海沿いでしょうね。




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2020/11/22

安倍川経由長泉泊ツー(2020.11.7-8)

秦野中井PAで朝ソバしながら二人を待ちます。評価はA-。ねぎの量が加点。
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Nbaraさんが先ずはやって来て、食鉄さんがやって来た。
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Nbaraさんも載せておこう。
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参加者のバイク紹介といきたいところだが、なんかスッキリしているなと思ったら駐輪所の木が切られていることに気が付きました。
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富士五湖までのルートです。


富士五湖方面に向かって出発します。
大井松田ICの先で事故が発生しており、時間が経つにつれ渋滞が伸びている。


我々は大井松田で下道にシフトするので、大きな影響はないと踏んでいたが、国道246号線は大渋滞ですり抜けを余儀なく。
小山からライダーに人気がある三国峠を気持ち良く抜け山中湖へ。トイレ休憩を考えたが、一番近い私が尿意を催していないので先に進むことに。


河口湖を抜け、西湖で休憩。
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秋を見つけました。
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ここで参加メンバーよりクレームが。

「1時間に1回は休憩をしてください」っと。それも走ることだけを求めるメンバーからのクレームだ。


では、近場ではありますが、次は本栖湖で休憩しましょう。


本栖湖は秋というよりも初冬。
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センタースタンド立ちしている我が愛車。
西湖から本栖湖に向かう途中で、オイルのレベルが低いと表示されたため、センスタ状態でオイルの量を確認していたのです。
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オイルの量は点検窓の赤い円の下より上でしたが、バイクの挙動によって警告表示されるのでしょう。オイル漏れでなくてほっとしました。


ここだけの話ですが、ワタクシセンスタを掛けることが出来ませんでした。これは今後の課題です。

情けない・・・

この先のルートです。





気を取り直しまして、身延方面へ向かいましょう。
山岳地帯に突入する前にお腹を満たしておきましょう。この先の食堂事情に詳しくないため、無難な『道の駅しもべ』に立ち寄ります。


山坂道を満喫しながら、高度を下げていきます。


道の駅に到着。少々閑散さんとしているイメージが。

食事処木喰』で昼食となります。この店構えに何か期待している自分がおりました。
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お~前金制か。少し期待感が薄れます。

生姜焼きが1300円(記憶は定かではないが)で、少々割高感は否めません。
私の次にNbaraさんが注文。「かけそば800円になります」を聞いて、思わずのけ反りました。

本当?聞き間違い?

「本格的な蕎麦なら当然か」と食鉄さんと交わしながらメニューを確認したところ、お稲荷さん付き。まあ、本格的な蕎麦ならOK牧場か。

生姜焼きがやってきました。
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見た目は極普通。味は…

ん!この味は!!

おふくろの味そっくり。
驚いた。というか家庭の味なんでしょうね。でも、個人的には遠い昔に食べた懐かいし味に満悦。
また機会があったら食べたい。

食事後、しばしアクリル板越しに歓談。
テーブルを拭いていたおばちゃんに食べたらさっさと出て行ってと言わんばかりの態度で店を後にします。
混んでいる訳でもないのに。



この先は身延まで下りて国道52号線より、この日一番のお楽しみの県道808号線をソロリソロリとやります。


県道808号線へ右折。
しばらく走ると通行止めの看板。看板を過ぎて停めやすい場所で「どうする?」打ち合わせを。

Nbaraさんが看板を再確認するために一旦戻って、この画像が送られてきました。
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GoogleやYahooの地図では通行止めにはなっていないが、この看板を信じて勇気の撤退となりました。


ちなみに現在の状況は、上のルートをご覧頂ければ分かるかと思いますが、県道808号線が通行止めのため、おかしなルートになっていますよね?
細かく確認すると、下の地図のようになります。
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相談した結果、富士川を渡って、身延線沿いを南下して富士スカイライン経由で宿へ向かうことに。
途中、狭隘道路を慎重に走りながら富士宮のコンビニで休憩。

これから向かう富士山方面はすっぽり雲の中。富士山スカイラインの路面が濡れていたら戻ることにして出発します。

峠区間は路面は良好。高速区間に入ると残念ながらウェット状態。まあ、ここまで来たら前進あるのみ。
東富士演習所手前から本降りとなり、途中、ダート区間を含むワクワクルートで国道246号線へ。
流石Nbaraさん、こんな道を選ぶとは。
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左の道の先に国道246号線が。
余談ですが、ドラレコの記録が演習所内で一時的に停車した場所からガソリンスタンドに立ち寄った区間が保存されてませんでした。


本降りの中、宿の地下駐車場へ。チェックインを行い、宴会場所を確認。

なんと!

今宵も花々亭は団体貸し切りで、一般客は19時半からと・・・


今回もお隣のスーパーで総菜を買って部屋飲みとなってしまいました。
地域クーポン券利用でひとり1500円と安上がりなのは助かりますが。

洒落たグラスで完敗。あっ!乾杯ね。
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いつも通りリラックスしながらの部屋飲みが始まります。これはこれで楽しいけどね。
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飲み会散会と同時にこのツーリングもここで解散となります。


翌日は御覧の通りの体調。マカロニの場外乱闘はお許しを。
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Nbaraさんを残してお先に失礼します。


海老名SAで休憩。
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食鉄さんとは保土ヶ谷BPで流れ解散。



次回は伊豆半島一周を計画しますね。




そうそう!
海老名SAの成城石井でお土産として買ったローストビーフのお弁当ですが、ローストビーフが想像以上に美味しく、久々に感動しました。また買おっと。




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2020/11/14

野沢温泉ツー(2020.10.31-11.01)

圏央道のすり抜けに疲弊し、7時半過ぎに初狩PAに到着。
朝ソバならぬ朝うどんを食します。

毎度のことですが、うどんといえども「吉田」のです。
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ウマシーを連発。評価はA。

遠くに富士山を望み、僕らを歓迎しているようだ。
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中央道原PAにて。まるで作り物のような尾崎紅葉に目を心も奪われます。鮮やか過ぎ。
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ここで本日のルートをご紹介。生活道路避けながら山沿いをトレースします。難点は道の駅のような施設がなく、休憩場所がなくトイレに難儀する走り専門ルートです。
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安曇野と言えば蕎麦ですね。多数のお店からチョイスしたのが『そば処双葉 』になります。
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蕎麦とソースかつ丼の欲張りセットを注文しました。
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お腹が満たされ、小袋?も軽くなったので、走りに集中しましょう。


アルプスが一望できるデッキで小休止。
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山々になります。
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野尻湖畔でトイレを見つけたので、しばし休憩。絵になってますね~~~
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心を空っぽにして湖を眺めます。広い。
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本日の宿泊地の野沢温泉まではあとわずか。途中、戸隠区間で多少ノロノロとなりましたが、それ以外は快走。
野沢温泉に着いた頃には、走りはもう結構状態だ。いや結構ではなく、満足と言っておきましょう。


定宿の静泉荘にチェックイン。

部屋に荷物を置いて、野沢温泉観光協会まで行き、野沢温泉クーポン券を購入します。
5千円で1万円分のクーポン券が購入できるのです。
それにGOTOトラベルも利用できるので、旅行代金の負担は少なく大変お得なんです。

せっかくなので、大湯に立ち寄ります。
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手前の湯(あつ湯ではない)に浸かろうとつま先を入れたところ、予想以上の熱さに悶絶。慎重に少しずつ浸かりますが、十数秒で限界点に達し一旦リングアウトへ。

隣でヤングマンもチャレンジ。やはり熱いらしく「少し水を入れてもいいですか」っと。
温泉うるさジジイが厳しい視線を向ける中、「少しなら大丈夫だよ」といかにも地元民を装う私。
ヤングマンが水を注ぎ、奥にあった湯もみ板?で湯もみを。
ヤングマンが「ウッハ~」と大きく息を吐きながら浸かったのを見計らって、我も「ウッハ~」っと。ゆっくり浸かるが、やはり十数秒でリングアウトへ。

情けない・・・


その後もヤングマンは、気持ち良さそうに湯を楽しんでおりました。


(心の叫び)宿の温泉でリベンジだ。


観光協会のクーポン券でワインを購入して、店先で軽く一杯興じます。
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宿に戻って、更に軽く一杯。泊ツー万歳!
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部屋飲みラインナップの皆様。夜が待ち遠しい。
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夕食タイムが始まり、ここは冷酒で乾杯だ。
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主役の刺し盛はこんな具合だ。
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全体を俯瞰してみましょう。今日のラインナップです。これに豚ステーキが熱々で運ばれてくるのであります。
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不覚にも翌朝を迎えてしまった。


食後の部屋飲みは…心の準備だけで20時半には寝てしまった。夜中に目が覚め、歯を磨く始末。


二日酔いもなく美味しく朝食を頂きました。
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身支度を整え、宿のニャンコがお見送り。名前はまだない。ないわけない…忘れた。
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9時前に宿を後に。塩沢石打方面へ。


泊ツーは、来週も続きます。



今回の収支。
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お得だよね!




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