2022/09/29

久々、吉田うどんを食す(2022.09.11)

今回のツーリングパートナーは、吉田うどんを年間100食以上食べるか否かのアコさんです。
人呼んで「吉田うどんマイスター」。


計画では、箱根のバイカーズパラダイス(以下、バイパ)のストアーマネジャーに就任したTOMOちゃんを表敬訪問後、吉田うどんと考えておりましたが、TOMOちゃんより「バイパでイベントがあるから通常の営業とは違いますよ・・・」とあり、イベント内容を確認。
通常日と比べて入場料が沸騰しており、バイパで遊ぶなら、まあ、沸騰分は仕方ないなという感じだが、マイスターの事情があることから、今回はパスしまして次回持ち越しとなりました。



で、ツーリングの目的は、吉田うどん一択となりました。


その後、食鉄さんより、「西湘PAは入場できない状態かもよ」と情報を頂き、急遽、国道16号線のローソン待ち合わせとしました。
個人的には、保土ヶ谷BPと国道246号線の交差点待ち合わせがしっくり来るのだが。


10分ほど遅れて、アコさんと合流。
ワンちゃんねこちゃんの会話を皮切りに、本日のルートを「道志みち」と定め、国道16号線を相模原方面へ進みます。



相模川を遡上。



何年振りかの道志みちを走ります。
交通量は増えたのかな?
車に誘われながら進みます。GSになって初めての道志みちであります。


道の駅どうし』に到着。
20220911_01.jpg

バイクがわんさか。
20220911_02.jpg

アコさん。スマホで家に残してきた息子猫をライブ中継。にゃんちゃん語でお話ししてました。
20220911_04.jpg

道志水も清らかに流れており、空腹を満たすためがぶ飲みしたいところですが、お婆ちゃんの遺言に従ってそこは我慢。
20220911_03.jpg

しばし談笑。

以前の道志みちであれば、元気なライダーがNGな場所でもものともせず車を抜き去っておりましたが、ここまで誰一人ワタクシ達を抜いて行くライダーはおりませんでした。
少々遅い時間ということもあるでしょう。
どうでもいいことですが、ヤングライダー人口が増加し感じたことは、高齢者は高いバイク、ヤングマンはお手頃のバイクという二極化の印象があります。


次の目的地である山中湖に向けて出発。


風景を見ながらのノンビリペースで進みます。山中湖突き当りの丁字路の渋滞もなく湖畔へ。湖の心地よい風にあたりながら反時計回りで進みます。


山中湖湖畔から富士を望みます。
20220911_05.jpg

縦方向で。
20220911_06.jpg

出発の準備をしていたところ、年配のおじ様の視線を感じました。
ご夫婦+ハスキーちゃんで、四国から車でやって来たそうです。そのおじ様もGS乗りで現役で、しばしバイク談議に花を咲かせ、お互いの道中の安全を祈念して駐車場を後にしました。


ここからアコさん先導で、吉田うどんのお店へ向かいます。
国道138号線はいつもより車が多く、路肩を少しのストレスを抱えながら走行。
富士急ハイランド付近から国道を左にそれ、深い森林を抜けた先には住宅街があり、本日のお店、吉田うどんの『彩花』がありました。

後で知りましたが、「食べログ百名店」でもあります。



開店は11時。20分前に到着しましたが、既に数組の先客がおりました。

開店10分前になり、入り口に並び始めたので、ワタクシ達も並ぶことに。
アコさんのヘルメットの話題に触れていたところ、前に並んでいた男性が「私も同じヘルメットを使ってますよ」から始まり、キャンプの話やらで小盛り上がりしました。



11時開店。
20220911_11.jpg
(注)この画像は食べ終えた時のもです。


マイスターの指示通り、肉うどんに鶏そぼろ飯を注文しました。
これが吉田の王道だそうです。
お冷で喉を潤し、他のメニューが気になり目を通していたところ着丼。

早し。

先ずはメインのうどんを。
20220911_08.jpg
うどんはしっかりしたコシで少しモチモチ感があります。出汁はまろやかですっきりした吉田の風味。

鶏そぼろ飯はこんな感じ。
20220911_09.jpg
鶏そぼろが気管に入ってしまい、食べならが格闘していたことは伏せておきます。思いっきり咳をしたいところでしたが、コロナゆえ我慢。


美味しいタイムはあっという間に終了。
お客さんの回転がはやく、少々並んでいたとしてもあまり待つことはないでしょう。


満足してお店を出たところで、マイスターが「もう一軒」と初心者のワタクシにジャブを。



さあ、混まないうちに帰りましょう。
国道を避け、忍野八海、山中湖、小山のライダー推奨ルートで一気に東名大井松田ICへ。


中井PAで休憩をはさんで、狩場で解散となりました。


マイスター!!
美味い吉田うどんをありがとう。また、他の美味しいお店を紹介ください。

そもそも『彩花』を教えて頂いたのは、マイスターの師匠であるやっさんさんだったり。
なお、屋号は「あやか」ではなく「さいか」と読むのですね。


では、




イイネ!の代わりによろしかったらクリックをお願いいたします。
   ↓
スポンサーサイト



2022/08/23

真夏の富士山周遊ツーリング(2022.07.31-08.01)

炎暑真っただ中、ツーリングのお誘いをしても参加者の反応は無いに等しい。

そのような中で、奇特な人というか、いい意味でお付き合いの良い人2名から参加表明がありました。
でも、その中のお一人は、ふと我に返ったのか?後日参加表明取り消しの連絡があり、一本橋さんと対で行くことになりました。


当初は当日の気温と降水確率で長距離バージョンの『信州ぐるり長距離ツー』と軽めの『房総船よしツー』の二択を用意しており、一本橋さんに「二輪定率割引を申し込んでおいてね」と伝えたところ、長距離ツーは想定していなかったらしく、軽めにしましょうと連絡があり、涼しいルートを再検討することになり『富士山周遊ツーリング』を企画しました。


天気は晴れで最高気温32度とのことで、『富士山周遊ツーリング』を敢行することになりました。




中井PAに8時に集合。
先に到着して、いつも通り朝ソバを頂きます。
20220731_01.jpg
何となく食券機に目をやったところ、一本橋さんと目が合い軽く会釈を。

「暑いね」と挨拶を交わして、並んで外を見ながら朝ソバ。


出立です。

東名はスムーズに流れております。気持ちいいペースで山合の高速路を駆け抜けます。
御殿場ICで高速を降りて、富士山スカイラインへ。
富士登山トップシーズンの時期ですが、林間を通り抜けるスカイラインの交通量はほぼ皆無。下界の暑さから解放されて、メッシュジャケットを抜ける涼風を感じながら進みます。

水ヶ塚に到着。
駐車場は富士登山者の車でほぼ満車状態。我々はトイレ休憩で立ち寄ったため、1時間以内の駐車になりますので無料です。1時間以上の駐車料金は千円だったかな。
20220731_02.jpg

せっかく立ち寄ったので、少し無理はありましたがトイレへ。


次の目的地は初めて訪れる田貫湖になります。
静かな湖畔とダイヤモンド富士を期待を胸に富士山スカイラインを進みます。峠区間もGSの懐の深さを借りながら気持ちよいペースで走り抜け、その先の信号を右折して白糸の滝方面へ。

白糸の滝をかすめつつ、ナビルートを一部逸脱しながら田貫湖へ。
湖まであと僅か。
思わず「静かな湖畔の 森の影からもう起きちゃいかがと カッコウがなく、カッコウ カッコウカッコウ カッコウ カッコウ」と口ずさみながら湖畔に到着。


イメージに乖離がありました。
湖畔は釣り客やらキャンパーで溢れ返っており、期待していた静かな湖畔ではありませんでした。
少々曇ってますし。
20220731_03.jpg


駐車場の奥にバイクを止めます。
自販機で清涼飲料水を購入し湖畔のテーブルで一本橋さんとKTMの謎のライディングパンツのライダーの話題で無駄に盛り上がります。

30分ほど談笑して、少々蒸し暑い湖畔を後にします。

本日のメインと言っても過言ではない林道湯之奥猪之頭線へ向かいます。
県道414号線に突き当りそこを左折。少し先で県道414号線を外れて林道方面へ。対向車はいよいよ少なくなり、空を見上げると多くのパラグライダーが空中散歩を興じております。この林道の先からテイクオフしているようです。

道幅が1.5車線に満たない狭隘道路となり、時折、パラグライダーを送迎するワンボックスとすれ違うぐらいの交通量。
標高を上げるにつれ木々が道を覆い、午前中にもかかわらず夕暮れ時のような仄暗さ。

更に標高を上げると霧の中へ。
その先にパラグライダー のテイクオフ場があり、テイクオフを待っている2組のパラグライダーが霧が晴れるのを待っておりました。

トンネル先は晴れており、標高を下げるにつれ気温も徐々に上昇。下部温泉郷辺りでは限界点の暑さに到達。

間もなく食事処。

下部温泉駅の前の丸一食堂になります。
20220731_11.jpg

駅前の駐車スペースにバイクを止めます。
20220731_04.jpg

先ずは鉄分補給を。
20220731_05.jpg

甲府行きの特急 ふじかわ3号が定刻通りにやってきました。
20220731_06.jpg

さあ、ふじかわ3号の乗客が丸一食堂になだれ込む前にお店へ急ぎましょう。


入店。なんと!


席は1席のみしか空いてなく、予想外の混雑に驚きを隠せません。時間的にお客さんは居ないのかなぁと思っておりましたが。
20220731_08.jpg
20220731_07.jpg
注文を終える頃には、外で待つお客さんも。


今日のお昼は、ロースカツ定食です。食べログで人気の一品です。

ロースカツ定食が着卓。
20220731_09.jpg

アップでご覧ください。迫力でしょ!
20220731_10.jpg
この厚さには一瞬たじろいでしまいましたが、久々にファイターの血が騒ぎ始めました。

お肉の感想ですが、肉のうまみを肉の中の水分が少々勝っており、脳内ホルモンの出具合は今一つの状態。
次回は別の定食だな。と思ってしまいます。生姜焼きかエビフライかそれともさくら肉辺りか・・・。


食事後は本栖湖へ向かいます。
国道300号線を進みます。徐々に高度を上げ、甲州いろは坂を抜けて、長いトンネルを抜けると本栖湖エリアに入ります。
登り続けてきたので、こんな高所に湖があるんだと再認識。
本栖湖畔の駐車場で無駄にトイレタイムを予定しておりましたが、駐車場は満車で、バイクといえども止める場所を探すのが困難なため、道の駅なるさわまで進むことに。


国道139号線に出て、精進湖の手前辺りから車列が続いておりました。
精進湖の信号先より鳴沢氷穴辺りまでは流れておりましたが、県道71号線との合流地点から渋滞が発生。

道の駅なるさわを起点に渋滞が発生していると推測。

案の定、道の駅への右折レーンには車が並んでおり道の駅も混雑していると思われるため、この先の道の駅富士吉田まで行くことに。
道の駅なるさわを過ぎても渋滞は解消されておらず、ここから裏道へ入り少し遠回りながらも富士吉田に向かいます。

裏道は大正解。
交通量もほぼ皆無で疲労感なく、道の駅富士吉田に到着しました。
一本橋さんの足元に万札が落ちているのでは?
20220731_12.jpg
ここで解散。一本橋さんは御殿場方面へ、ワタクシは甲府石和方面へ。


「さようなら、一本橋さん、ご安全に」と呟きながら、各々違う方向へ。
行く先の空を見上げると暴力的な雲が目に入ります。素人目でも強い雨が降っていることが分かります。


河口湖まで先ほどの裏道で戻ります。富士スバルラインとの交差点を右折して河口湖へ。
ナビでは御坂峠越が一番の近道ですが、御坂峠方面は暴力的に感じられる雲が垂れ込めているため、芦川経由で回避します。

芦川より県道36号線がナビ推奨ルートですが、その先にある県道308号線を使うことに。

県道308号線への入り口は、険道を予感させられるアプローチです。
分岐直後から狭隘道路となり、コーナーの度に対向車が来ないかハラハラドキドキ。
路面はこんな感じで、一瞬尻込みしてしまう状況です。
20220731_13.jpg
人家がある所まで来ましたが、対向車とのすれ違いはありませんでした。


前方に怪しい雲が!!宿まで降らずにいて欲しい。
20220731_50.jpg

宿まで10分足らずの所で雨がポツリポツリ。
雨の降り始めは、大きい雨粒がバラバラと降る感じでしたので、このまま宿まで行ってしまおうとアクセルを開けたところ、いきなり豪雨状態に。
20220731_51.jpg
降り方が尋常でないので、上だけでもカッパを着た方がいいと思い路肩へ。濡れながらもどうにかカッパを着て、下も履こうとしましたが、ブーツを脱ぐには無理な状況なので、下は履かずに走り出します。

視界も雨のカーテンでご覧の状況です。
20220731_52.jpg


下着のパンツまで浸水。防水シューズの中もグチョグチョになり、どうにか宿に到着しました。

Nbaraさんの隣に駐輪。
20220731_54.jpg

先ずはシューズの中の雨水を放出します。パンツも絞れば水が滴る状況です。


チェックイン。
20220731_21.jpg
やまなしグリーン・ゾーン宿泊割りを利用しての宿泊になります。
宿賃2,500円割り引いて、地域限定クーポン券2,000円分を頂きます。

部屋に入り、濡れた衣服を干します。

干し終えたところで、大浴場へ向かいます。
16時というとで貸し切り状態でのんびりと湯に浸かります。

部屋に戻り、ビールとサワーを軽く頂き、Nbaraさんと宴会場へ移動。

20分弱街道沿いを歩いて到着。
魚民です。なかなか地域限定クーポン券が使えるお店は少ないのです。
20220731_15.jpg

乾杯。

20220731_16.jpg

落ち着いたところでハイボールへ移行します。
20220731_17.jpg

しっかり、地域限定クーポン券以上の飲食をして精算となります。
20220731_18.jpg
3時間強飲めば、クーポン券二人分なんてあっという間に消費してしまいます。

途中、コンビニで乾いた喉を潤おすためにアイスを買います。
宿に戻って、軽く一杯やって就寝となりました。


二日目は朝風呂に入って、朝食となります。
しっかり食べて暑さを乗り切りましょう。
20220731_20.jpg

今日のルートは、河口湖~忍野村~山中湖~小山~大井松田より東名に乗ります。

本日も朝から暑い。

炎暑です。

Nbaraさんより先に宿を出発して、国道20号線沿いのスタンドでセルフ給油。
国道を進み、昨晩、Nbaraさんと一杯やった魚民に目をやりながら東京方面へ。イエローハットがある交差点を右折して芦川方面へ。

国道を離れると交通量が一気に減ります。

芦川を過ぎて河口湖へ。
昨日は混雑していた河口湖畔の道路も平日ということもあり、車の流れは疎ら。順調に山中湖へ。その先の三国峠を越えてのルートは貸し切り状態と言っても大げさではありません。

平日はいいなぁ。なんて思いながら小山町に入り、国道246号線に合流したところで日常に戻ってしまいます。
しばらく進んで車の流れが緩やかに。更には進むと足を着くか着かないかの極低速へ。
課題の一本橋の練習になります。
渋滞は洒水の滝方面への交差点を先頭に2Kmほど発生しており、あと少し渋滞が続いたら熱中症で意識を失うところでした。

渋滞を抜けたらその先は大井松田ICまで流れており、東名も海老名SAまで順調。

水分補給を行うため、海老名SAに寄ります。
20220731_22.jpg

軽めの休憩の後、海老名SAを出たところ渋滞が発生しており、この先どこまで続いているのだろうかと落胆気味で第一通行帯を進みます。
渋滞の原因は、綾瀬付近での中央分離帯の火災によるものでした。

横浜町田ICから保土ヶ谷BP、狩場からの一般道は流れており、無事帰宅となりました。



今回のツーリングは、昼間は一本橋さんと楽しく走り、夜はNbaraさんと合流して楽しく飲んでの贅沢ツーリングでありました。

またヨロシクです!




イイネ!の代わりによろしかったらクリックをお願いいたします。
   ↓
2022/08/05

野沢温泉ツ―(2022.06.25-26))

ほぼ毎年恒例の野沢温泉へ仲間4人で二輪定率割を利用して行って参りました。

横浜を5時15分に出発して、待ち合わせ場所の嵐山に6時45分に到着。
渋滞の懸念がありましたが、環八は渋滞なくスムーズそのものでした。


嵐山の食堂は7時開店。しばし木陰で待つことに。まだ6時台ですが木陰でもなかなか暑さです。
20220625_01.jpg

開店と同時に店内へ。いつもの朝ソバを頂きます。
20220625_02.jpg

集合時間の8時を待たずに参加者が揃ったのでブリーフィングを。
20220625_03.jpg
缶コーヒーを飲んでいる一本橋さんは、佐久辺りまでご一緒して、その後は深く追求してはいけない単独行動となります。

出発進行。

車の台数はまあまあですが、ストレスなく流れております。
Nbaraさんに導きられながら関越道、上信越道と進みます。

松井田妙義ICで一般道へおります。これで二輪定率割引の走行距離100Km超えの条件を満たしました。


国道沿いのおぎのや横川本店で休憩。
20220625_50.jpg

釜めしをガッツリいきたい所ですが、朝ソバが胃の中に残っているため、ここはスルーといたします。

懐かしいコカコーラの販売機です。
20220625_51.jpg
販売機の右上に防犯カメラ設置とありますが、何のためだろう?とワタクシ。
青のさん?が、「お金を入れて2本以上取る人がいるからですよ」っと。
一本ずつしか取れなかったイメージがありますが・・・

建物から外に出ると厳しい暑さが待ち構えております。この状況でヘルメットを被るとは。バイク乗りはマゾッ気がないと無理ですね。


避暑地軽井沢へ向けて出発。


久々に碓井バイパスの高速コーナーを駆け上がります。
後方よりNbaraさんの深いバンクを見ているとなぜか体が強張ってしまいます。

倒し過ぎ~~~~

やがて下りになって軽井沢へ。
涼しいことを期待しておりましたが・・・。

暑っ!

軽井沢の南側を通り抜け、佐久平ハイウェイオアシスと目と鼻の先の(市民の森左方向の標識の反対側に位置する)パーキングで休憩。

木陰にバイクを停めて休憩。ここで一本橋さんとはお別れとなります。
20220625_04.jpg

反対側より撮影。
20220625_05.jpg


別れを惜しみつつも一本橋さんに見送られながら、佐久平ハイウェイオアシス方面へ。
佐久平スマートICより上信越道に入り、東部湯の丸まで走ります。
佐久スマートIC利用については、先導のNbaraさんのたっての希望です。


東部湯の丸SAで昼食とします。
リーズナブルなハイウェイ食が食べられるイートインは満席状態でしたが、奥にある荻野屋のレストランにはお客さんが一人もおりません。メニューを確認(価格ね)して、こちらで食べることとします。

なかなかのボリュームのから揚げ定食。ご飯は釜めしの器によそわれております。
20220625_06.jpg
宿の夕食もボリュームがあるので、少しだけ後悔しながら完食。


食事後、SAより一般道へ出て、先ずはガソリンを補給。


県道94号線で湯ノ丸高原へ。交通量も少なく楽しいライディングに歓喜。
頂上のスキー場の駐車場は満車で多くのハイカーで賑わっておりました。

嬬恋から国道144号線で上田方面へ。

以前、鳥居峠にあった、ドライブインの跡地は 雑草に覆われて荒れ放題。バブルの頃でしょうか、車で立ち寄ったことがありますが、『お店を利用しないバイクはお断り』の張り紙があったことを覚えてます。

国道144号線から冬季は閉鎖される菅平への険道もとい県道でショートカット。菅平に到着してそのまま須坂へ下りると思いきや、峰の原入口で休憩。水分補給休憩ということにしておきます。

須坂より国道を避けながら~湯田中方面へ。途中、道の駅で休憩をはさみ北志賀高原を経由して木島平へ抜けて、本日の宿がある野沢温泉に無事到着しました。


いつもの静泉荘です。バイクを屋根付きガレージに置いてチェックイン。
20220625_09.jpg

宿のアイドルがきじ猫に代わっておりました。先代の猫ちゃんは残念ながらもう居りません。
20220625_17.jpg


温泉後の0次会。
バックにお酒を並べまして、少しリッチな気分になるのはワタクシだけだろうか。
角とウィルキンソンはNbaraさんが持参したハイボールセットである。
20220625_07.jpg


外湯めぐりといきたいところですが、2次会のお酒調達のため酒屋さんまで。
宿から少々歩いたためレモン水で喉を湿らせます。
20220625_08.jpg


宿に戻って、食事の時間までゴロゴロしながら談笑。


さあ、夕食との決戦が始まります。

乾杯!!
20220625_11.jpg

本日の夕食を順を追って紹介しましょう。

基本スタイル。
20220625_16.jpg

名物の舟盛り。
20220625_10.jpg

舟盛りと少々かぶってしまいますが、お魚のカルパッチョ。
20220625_12.jpg

アユの塩焼きです。
20220625_13.jpg

一人鍋の中にもお魚が。
20220625_15.jpg

大取りはお宿自慢のポークステーキ。これが炊き立てのご飯との相性がぴったりなんです。
20220625_14.jpg
ご飯とお吸い物を頂き、四苦八苦でしながら完食と言いたいところですが、舟盛りを少々残してしまいました。


食事後は、この時期恒例のホタルを鑑賞しに行きます。


歩いて10分もかからない場所に蛍が多く生息している場所があります。
赤い光は蛍ではありません。その周辺にある小さな白い光が蛍です。画像を見ても「だから?」ですね。
20220625_18.jpg


宿に戻って、2次会だ!!と盛り上がりたいところですが、まあまあお腹が一杯でそれほど勢いもなく、大人し目の2次会となりました。20年前だったら翌日のことも考えず飲んでいたものですが。


気持ち良く翌日を迎え、温泉で心身ともに整え朝市へ。
私は朝市には行かず部屋でゴロゴロしてました。


朝食をしっかり食べます。地の和え物が美味しく感じられるようになったのはいつの頃だろうかと思いながら、口に運びます。
20220625_19.jpg
帰り支度を行い、宿を後にします。


帰路は関越道利用になりますので、津南経由で石打へ向かいます。
越後湯沢市街でガソリンを補給して、湯沢ICより関越道へ。


関越トンネルを抜けた谷川岳PAで休憩。
高速道に乗ってすぐの休憩に???でしたが、青のさんは谷川岳の6年水で自慢の冷感保水インナーを湿らすために立ち寄ったようです。
20220625_20.jpg


警察車両が高速の流れをブロックしていたため、予定外に立ち寄った名もなきPA。
灼熱地獄でPAの名称が…
20220625_21.jpg


おやきを買うために立ち寄った上里SAで解散の儀が執り行われました。
20220625_22.jpg


青のさんは、練馬から外環道。
食鉄さんは、練馬から環八経由で世田谷のモトラッドへ。
Nbaraさん、Y本さん、ワタクシは、暑さゆえに停車したくないという理由で鶴ヶ島から圏央道、東名へ。




皆様、お疲れさまでした。
これからますます暑くなりますが、また走りに行きましょう。


宴会ツーは楽しいですね~~~~


またねえ~~~~



イイネ!の代わりによろしかったらクリックをお願いいたします。
   ↓
2022/06/12

マイカー規制前に(2022.06.12)

路面は完ぺきなウェット状態。空を見上げると今にも降りそう。
いつもなら「今日は延期ね」というところですが、久しくバイクのエンジンをかけてないことや、2週間後に控えている県民割が使えない野沢温泉ツーがあるため、今日を逃したら来週しかなくなってしまうので、全身防水仕様で出かけることにしました。


保土ヶ谷BP、東名を走り、御殿場で下道へ。
快適&順調そのもの。
今日もGSはロートルに優しい。ブランクがあったにも関わらず優しく包み込んでくれて期待を裏切りません。
もちろん、過信は一物だ。もとい禁物だ。
話しが逸れてしまうが、ロートルを使ったついでに、ロートルの語源は中国語で年寄りとか老人を意味します。どうでもいいことか。

御殿場より富士山スカイラインへ。
陸自先の緩やかなコーナーから、やがて、中速域のコーナー区間に入りますが、いつものワクワク感は全くありません。少しの油断で滑りそうなウェットな路面と睨めっこ状態、時に樹木から落ちる実のようなものが路面に轍を作ったりもあります。

高度を上げるにつれ、木の実はなくなりましたが、ウェットでスリッピーな状態は変わらず。
水ケ塚には立ち寄らず、そのまま富士宮方面へ。


五合目への分岐を右折。料金所跡の青信号を確認して進みます。
まだまだウェットな状態が続きます。


いつもよりペースダウン状態で高度を上げていきます。
五合目に向かう車とは5台ほど、対向車も同じぐらいか。東名も同じように交通量はいつもより激減状態でした。

五合目の駐車場もガラガラ。
まあ、山開き前だからでしょうね。
20220612_01.jpg
もう一点気になる点としては、五合目にあった売店とトイレが跡形もありません。撤去工事をしている最中で、今夏は仮設トイレが設置されるぐらいなのか。

もちろん、工事中なので眺望も今一つの状態。


気温は8度。冬ジャケットで丁度いい。
20220612_12.jpg


眺望を期待して、一段下の駐車場へ移動します。
20220612_04.jpg


遠くに伊豆半島でしょうか。
20220612_03.jpg

視線を右へ、富士宮市街でしょうか?
20220612_05.jpg

少し離れた場所からGSを。
20220612_07.jpg

少し近づいて。
20220612_08.jpg
しばし絶景を堪能し、日ごろの疲れやストレスを大気圏へ放出します。


さあ、下界へ戻りましょう。
路面状態はウェットパッチは所々あるものの路面をあまり気にせず走られる状態まで回復。
ペースも上々。
御殿場方面への左折ポイントまであっという間に到着。


水ケ塚へパークイン。
少し離れたところから富士山を愛でることに。
20220612_09.jpg

頂上付近の雲が取れることを期待してましたが、そうは問屋が卸しません。
20220612_10.jpg


朝飯はどうするか?
以前、教えてもらった吉田うどんの『みうらうどん』にでも行こうかと考えつつ、富士山スカイラインを下ります。

なんだかんだで御殿場市街まで来てしまい、国道246号線で東京方面へ。
途中にある一本橋さんお勧めの『ガキ大将』で朝食とします。
ガッツリ系のラーメンで頭が一杯となり、超安全運転ペースで先を急ぎます。

あれ?

開店前のようで、営業中の看板や暖簾が目視できません。店内は明かりが点いていましたが、やむなく通過。


大井松田より東名へ。
交通量は少なく、伊勢原JCT付近まで追い越し車線はガラガラ。


海老名SAに到着。
20220612_11.jpg
海老名着が10時半なので『ガキ大将』が開店前だったことは当然ですね。
外食は諦め、家で昨晩のキーマカレーを食べる方針(方針とは大袈裟か)へ。

気温が25度なのにホットコーヒーを買ってしまい、「暑い時は熱い飲み物だ」とブツブツ言いながら、ジャケットを脱いで一見心穏やかにコーヒータイム。


無事、お昼前に到着。
軽く汚れを落として本日のツーリングは終了。

全体の印象として、道はガラガラでした。
朝まで降り続いた雨の影響なのか?それとも7月から地域ブロック制が廃止される県民割の影響なのか?
どうでもいいですね。




再来週の野沢温泉ツーは雨でもバイクと聞いており、久しぶりに身が引き締まる思いです。
また、7月末には米沢ぐっとツーがありますが、その前後で奥只見新白河泊ツーもやりたいが、現実には秋口開催か。


そうそう!食鉄さん、
東北ツーはあるのでしょうかね?次回の浜とんで打ち合わせとなっておりますが。
そろそろ、青森のねぶた居酒屋でどんちゃん騒ぎもありか。




イイネ!の代わりによろしかったらクリックをお願いいたします。
   ↓






2022/05/17

海ほたる8時集合、14時解散ツー(2022.05.15)

この土日で信州羽生泊ツーを催行する予定でしたが、土曜日の午前中まで雨が残る予報だったので、やむなく延期とし、その代わりではありませんが、日曜日に軽く走りましょうとなり、

いざ房総へ


かずさで朝ソバをするために、8時集合のところ7時20分海ほたるに到着。
20220515_01.jpg


今回もあさりかき揚そばを頂くことに。撮影する前に一口食べてしまいました。ねぎ散乱。
20220515_10.jpg


8時前に食鉄さん、Nbaraさんと合流して4階のスタバ付近でしばし談笑。8時に駐輪所階に戻り個室で寛いだ後、高滝湖に向けて出発しました。


木更津金田ICで一般道へおりて、何時も裏道快走路で高滝湖へ。


高滝湖で青のさんと合流。
20220515_02.jpg
食鉄さんが青のさんのバイクを見て「このバイク速そうだねぇ。何cc?」っとナンシーオジサンに。

Nbaraさんより、「突き当りを右に曲がったところを左へ行くと久留里線のアンダーパスへ行けるので、私は左に行きます」っと。
地図で確認したところ、左折すると久留里線のアンダーパスへ通じておりました。木更津東ICからの場合も、そのアンダーパスを通り抜けますからね。


青のさん先導で、房総クネクネ道を遠回りしながらひた走ります。


ルートはざっくりこんな感じでしょうか?
高滝湖~月崎~JAきみつ 味楽囲 おびつ店~大江戸温泉 物語 君津の森~上総亀山駅

上総亀山駅で鉄分補給というか、オジサン達はあれが近いので、それが主目的だったりします。
20220515_03.jpg

乗り鉄しようとしたころ、現在の時刻が10時15分、次の列車は14時26分で4時間後となるため、先ずは船よしで食事をしてからということになりました。
20220515_04.jpg

駅舎。
20220515_05.jpg

列車を待つ面々。
20220515_06.jpg
食鉄さんがこちらを見てます。盗撮がバレたようです。
船よしへ団体の予約の有無の確認電話を入れて、11時4名で席を確保しておきます。


船よしに向かいます。
11時に予約を入れたので、ここから南下して鴨川を抜けて船よしと予想しておりましたが、上総中野を経由して、いつもの超快走路の県道177号線で南下するとは、驚きを隠せませんでした。


船よし11時に間に合うのか?が率直なところ。


超快走路を更に「超」が付くほどの速度で県道177号線を南下します。
県道82号線突き当りの一時停止でしっかり停止し右折。ここって稀ではありますが、一時停止の取り締まりをやっていたりします。


奇跡でしょうか!!

11時ジャストお店に到着。席は希望通りのテーブル席でした。次にやって来たライダー5名は一時間待ちとのこと。

ラッキー池田!

最近の傾向では、10時半に来るか、13時頃に来るか、が待ち時間が少なくベストかと思います。但し、13時入店の場合、汁物の具がない場合があるのでご了承をって感じですね。


注文したのは毎度のおらが丼で普通の白米です。
注文後、本日のお勧めボードの中段あたりのイワシ刺しセットに目が留まり、このセット内容も魅力だなぁと少々後悔の念が。

着丼。注文してから40分ほど掛かりました。
20220515_08.jpg
ボリューミーで鮮度の高い魚に本日も大満足です。もちろん、二日酔いではないので美味しく頂きました。


帰路に就きます。


鴨川方面へ。途中、青のさんはガス補給。県道89号線、88号線を抜けて一気に富津中央ICより高速へ。

海ほたるで最後の休憩。
20220515_09.jpg
ここで解散となります。


湾岸線は工事の影響で少し渋滞が発生しております。
ワタクシは食鉄さんと浮島より下道。青のさんはモトローラーでタイヤ交換するため、Nbaraさんと横羽線へ。



皆様、楽しい休日をありがとうございました。またよろしくお願いします。



来月後半は野沢温泉ツーリングでしょうか。
その前に米沢のぐっどで美味しいお肉を食べたい。
食べログのぐっどの基本情報にカード利用が可能となっており、時代の流れなのかなぁと思いました。

天気がいい土日に下見に行こう。
GOTOトラベルの6月以降の延長を期待して。

では。




イイネ!の代わりによろしかったらクリックをお願いいたします。
   ↓